春の復習シリーズの期間はほぼ毎回確認テストが行われていた。


英理社の3教科。


なぜ数学は無いのか?

数学の確認テストの無いことがこの確認テストの意味の1つです。

数学の基本テストをすれば、勉強しなくても実力でできる子は多くいます。

そして、答えを覚えてくるように勉強をしたら意味がありません。

そのため、少し負担がかかりますが、家でしっかり覚えて勉強してこないと、満点は取れません。

Sクラスでもみんな授業前は必死に書いて覚えています。

勉強をしてこなければ、Sクラスも不合格者は出ます。逆に勉強してくればABクラスでも満点は取れます。

コツコツ勉強する北浜校では、みんなコツコツ勉強をしてほしいのです。

これがその後に待っている受験勉強の勉強方法につながってきます。


勉強してこなくて、悪い点数を平気でとっているようでは、これからの北浜校の勉強について来れません。


そのための春の勉強です。

大変だけど必要な1年間のカベの1つです。 

自分でしっかり春休みの間に、英単語を覚える勉強ができる子がいたら、北浜校の勉強は必要ありません。

そういう復習の勉強をするのが、北浜校です。

そして、その合格までの勉強の基準はどこよりも高くしています。

それを塾生みんなに身につけてほしいから。

そして、春休みの間に数人の子供たちが、カベを越えていきました。

pdf1

これは、2ヶ月間の英単語テスト40点満点の結果です。

4人の基本クラスの生徒です。ずっと満点を取っている子もいます。

このなかで、下の2人はスタート半分もできていませんでした。

勉強はして来ているのに、早く来て練習をしているのに、

英語は苦手、覚えるのは苦手と言っているだけです。

2人にはどれだけの時間をかけて勉強してきているのか聞きました。

その時間が満点をとるだけの時間として不足していることを話しました。

そして、次に勉強の方法を変えるように話しました。

その結果今まで1年間取れなかった満点を続けてとれるようになった子もいました。

そして、できることが自分でわかったのです、カベを越えたのです。

昨日のまだ、カベを越えられない一番下の点数の子にも話を聞きましたが、

勉強のやり方が変っていなかったのです。

いままでどおりにやっていたら、満点のカベはこえられないよ。

やり方を変えようと話しました。

わたしの指導は、カベを越えさせることです。

背中を押して、カベを越えさせます。その次に自分で越えることができるまで。

おなじやり方でカベに挑戦していては、疲れて余計にのぼれなくなります。


カベを越えずに、まわる方法もありますが、

北浜校の子供たちには、カベを越えるように背中を押していく指導をしていきます。

今春に、数名が越えることができました。

ヘトヘトに疲れているかも知れません。