昨日、塾生が、


私に話してきました。


あなたにとって鬼とは何ですか。節分の時期にぴったりの題材。

そんな条件作文があったようです。


その子はすぐに、桐光って思った。

そう話して来ました。

もう、桐光しか思い浮かばなかった。

そんな話をしてくれました。


私は、ちがうでしょ。北浜校が鬼ではなく。


桐光(内山)が鬼でしよ。

本当のところはねと、ニコニコしながら返しました。


まさに桐光の北浜校は「鬼ヶ島」です。

「竜宮城」ではありません。


受験勉強を始めたころ、私が受験生に話したことで、

入試が終わるまで、鬼とでも、悪魔とでも言っていい、

全員合格するまでは、絶対妥協しない。

そんなことを話していました。



そんな言葉も今の受験生には必要ありません。

そのときは、まさに受験の鬼かもしれません。


でも、鬼ヶ島に行った桃太郎は、ハッピーエンドのめでたし・めでたしで終わっています。

竜宮城に行った、浦島太郎は、最後は悲しい結果になってしまいます。


塾生のみんなも、鬼ヶ島の北浜校で、鬼退治をしてください。

わたしが参ったというくらい質問をしてください。

風邪やインフルでは入試が終わるまでは絶対に倒れません。