昨日の木曜日は、20名以上の受験生と面談しました。


受験校に悩んでいる子には、北浜校の受験用の特別データを見せて話をしていきました。


今年に入ってから4回の模試のデータ、同じ志望校のライバルとの比較。

過去のデータでもなく、現在の自分の実力を見るのに最適です。

1ヶ月間に4回の模試を行うのも桐光だけ、それだけに塾生たちも自分の実力の偏差値に納得。

12月の学調の結果は今となっては、過去の自分。

そこから大きく偏差値も動いています。


1人1人、納得のいくまで質問にも応えました。


受験生に、かける言葉は難しい。

むやみに、がんばってやってみたらともいえない。

ダメだから、志望校をかえようともいえない。

無責任かもしれないが、結論は子供たちに出してもらわないといけない。

悩んでいる子供たちを見ているのは、つらい。


大丈夫だ、受けていこう。

私がかける、その言葉の重みは自分が一番わかっています。

受験生と同じように、悩んでいます。