期末テストが終わったので
先ほど車で流れた音楽を聴いて思い出した
私の思い出を少しだけ。



中1の夏

つい先日誕生日に買ってもらったばかりの
コンポに発売日に買ってきたCDを入れ
爆音で音楽を聴いていた。

すると母親が急に話しかけてきた
「あんたこの歌詞の意味わかるの」
その時の母のフフっという笑みが
なぜかとても心に突き刺さった。

その歌詞がこれです。


「空っぽの冷蔵庫開けて いろいろ思い出してると
 都会の暮らしは やけに喉が乾いてしまう 」


母の言葉とこの歌詞から
自分の未来がザワザワっと広がったことを
覚えています。



その6年後
兵庫県の田舎町に暮らす私は
東京の大学を目指すことになります。
(結果的には横浜になりましたが)

この出来事をずっと胸に抱えて
というほど大層なことではありませんが
きっかけの一つだといえます。




中学生

いろんな言葉に出会ってください。
いろんな世界をみてください。



保護者様

いろんな言葉をかけてあげてください。
いろんな世界をみせてあげてください。





がんばる理由なんて
別になくてもいいと思っています。

ただ
がんばる理由がある子は強いですよ。




稲田でした