おひさしぶりです。
北浜校で月水の英語指導を担当している相馬(そうま)です。
小中学校で夏休みの宿題が出ているようですが、その進捗はどうでしょうか?昨日自主勉に来ていた子の中には、夏休み初日に夏友のような冊子を完了させたとか、桐光で5時間ぐらいかけて技能教科系とか部活で出された宿題に取り組んでいた子もいました。

先日、北中1のちょっと面白い宿題を見つけました。
国語の問題で《川柳を書こう》というもの。
川柳は自由に書けるので気楽に取り組めますね。
俳句となると【季語】を必ず入れなくてはいけなかったり、短歌にしても一応語数が決まっていたりするので多少の制約があります。

さて
私も大好きなある塾生が面白い川柳を書き記していたのです。
"塾講師 いろんな個性の 詰め合わせ"

おもわず笑っちゃいましたよ。
その子は桐光以外の塾にも通塾経験があるようで、桐光にも他の塾にもいろんな先生がいるなぁ…としみじみ思ってそう書いたそうです。
私「ところでさぁ、桐光の先生の"個性的"って良い意味なの?」
★「は、はい。前に通っていたところにはぶっ飛んだ先生もいたので(笑)」
私「そうなの?怪しいなぁでも君も含めて、人はみんな個性的じゃない?」
★「まぁそうなんですけどね

北浜校の生徒も一人ひとり様々な個性がありますね。その輝かしい個性を楽しませてもらったり、また時には悩まされることもありますが、こうして連休に突入すると寂しくなります。例えるなら、いつも元気な子が熱を出して寝込んでしまって、いつものうるささが実は家族の幸せな明るさを生み出していることに気づくのに似ているかもしれません。

終わりの見えないコロナ禍ではありますが、この貴重な連休を、ご家族で出来るだけ最高のものにしていけると良いですね。
そう願っております。


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