学校と塾の違いをよく聞きますが、


私はひとつ言うなら。


塾は個別対応ができる。


学校の授業では、できないからといってその子だけ個別に補習をしたり、宿題を見てあげることは難しい。


みんなが同じ指導であること、やるなら全員に与える。


そんな風に私は思っています。


でも、塾はみんなバラバラの個別対応。


クラスを分けたり、コースをわけたり。


同じようには教えない、やらない。


その子に合った指導を考える。


それが塾の授業の良さ。価値。


テストにしても一回で合格する子もいれば、


5回も同じテスト追試している子もいます。


追試の費用でいったら5倍かかっています。


その代わり発展クラスの子たちは、問題のテキストの分量が2倍になっている。


授業の回数、補習の回数、テストの回数、追試の回数、テキストの冊数。


まったく同じという子はいないと思う。


できない、わからないから補習も当然。

数学の補習、英語の補習、全部補習。


みんな受けたい教科がちがう。

桐光は大きなクラスの授業がありますが、そのなかに小さな個の子供たちがいっぱいいます。

その子たちに合わせて、声かけをしていくことが塾の教師の醍醐味。


個別対応・区別対応どんどんやります。


差別対応はしません。