今 個別授業の社会で何をやっているのかと申しますと,中2・中3は期末テスト対策

テスト範囲も出ていないのに?

はい,学校のテスト範囲は出ていませんから厳密にいえばテスト対策ではありません。

しかし,定期テスト直前に課題として渡す教材を使って個別授業で進めています。(中2・中3)


たとえば,これ,ズバトコ(桐光のテスト対策問題)
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などを進めています。

やっていて感じること…捗る(は か ど る)!!


テスト対策期間には,このズバトコの2~3単元くらいを1週間の宿題にしていますが,その宿題をキツいと感じる生徒は少なくありません。


が,そのズバトコの1単元を,個別授業の時間内(1時間)で終わらせて時間が余る生徒も中にはいます。また,ほとんどの生徒は7割以上 進めることができています。捗る。



理由を考えてみました。

① テスト直前には他の科目の塾の宿題,学校の宿題が増え,計画的にやっていないと「詰む」から,テスト直前には あまり はかどらない。

② ダラダラやらずに塾で集中してやっているから はかどる。

③ わからない所をその場で聞けるから はかどる。
(聞いてこない生徒で手が止まっている場合はこちらから順番に声をかけています。見逃しません)


私が特に言いたいのは,③の話。

質問されても,基本的には 答え なんて すぐには教えませんよ,私は。それは下策。


何をしているのかというと
・設問を読んであげる
・設問で何が聞かれているのか わかっているか聞く
・こちらから質問してみる
・ヒントを出す


このようなことをすると,生徒が「えっ,もしかしてアレのこと⁉」と,勝手に自分で答えを思いついて,見つけてくれる。はい,今 君が言ったのが答えです」という感じになったら成功です。

それで無理なら,インプット自体ができていないので,そこへもどってもらう。


問題演習に時間がかかるのは,実は自分の頭の中には入っている内容なのだけれど,問題の形が変わっただけで対応できなくなることが多いからです。

それを,自分一人で乗り越えるのは簡単ではありません。

その手助けを個別授業でしています。上記のように。

たぶん,そういう理由で「はかどる」のだと思います。


ということで,塾に来て一緒に勉強しませんか?


個別授業の時間帯が部活や習い事などで来るのが無理な人は,

木金土にはいますから,自習にきて,

北浜校で捕まえてくだされ。(←Salingerの有名な小説のタイトルのようになってしまいました…)