今年の5月の北浜校はいままでと違っています。

それは個別・自主勉のススメを盛り上げているので、

校舎の中は毎日授業日ではない子供たちが来ています。

その子たちは個別授業を受けたり、自主勉をしたりしています。

昨日めずらしい場面を見ました。

中3男子の子が、テキストを持って富田先生のあとを追っていました。

英語の質問するために富田先生のあとをついているのでした。

中2まではそんな光景を見たことが無かった子でした。

おとなしく授業を受けているだけでした。

でも、内申アップの説明会以降変わってきました。

たまたま見かけたわけではなく、その子は先週私にも数学の質問に来ました。

いつも来ない子が質問している場面を見るとうれしく思います。

塾の校舎はただの箱です。

そのなかで、子供たちが活発に質問し、先生が走り回って生徒の質問に応える。

多くの子供たちが行き来する校舎こそ私の考えている校舎です。

ただの箱の校舎が生き生きして見えるのは、校舎の中でがんばっている子供たちがいてこそです。