先週 書いた記事の続きです。

先週の記事→継続のための工夫①


今日の話は「塗り絵」です。
まさか50歳になって塗り絵が楽しいとは思いませんでした。


お金を節約するための方法を調べたり聞いたりすると「記録せよ」と よく言われます。
何にいくら使ったのかを記録することで,無意識にやってしまっている無駄遣いが見えてきて節約につながるということらしいです。


減量するための方法でも,「記録せよ」と言われます。レコーディングダイエットというのが一時期 はやりました。記録することで,自分が摂取したエネルギー量,食事の内容,間食などを意識化し,食生活の改善につながるとのこと。


時間の使い方に関しても同じことが言えるのでは?


「塗り絵勉強法」というのを以前 読んだことがあるので,自分自身でGW中に試してみました。

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① 自分が何にどれだけ時間を使っているのかが一目でわかる。無駄も不足もわかる。
② 達成感(マス目を塗るという行為が”報酬〔ごほうび〕”の代わりになる。塗るのが楽しい)
③ すき間の時間を利用しようと考えるようになる
(上の②は,今 やっているTポイントと同じ考えです)



世の中,不平等なことだらけですけれど,時間だけは万人に平等。
毎日,自分の「口座」に24時間が振り込まれて,何にどれだけ使おうと基本的には自分の自由。


その時間を無駄にしたくはないですね。

時間をできるだけ有効に使おうとするのと,ダラダラ無駄に過ごすのと,何年も何年も積み重ねていくと,やがては天と地ほどの差が開きますから。